館長の部屋(ブログ) 2019

1月12日 ~ ランボー再読 ~
アルチュール・ランボー(Wikipedia)  この頃はもっぱらランボーを読んでいる。
 アルチュール・ランボーは、フランス19世紀の詩人。
 パリの詩壇に彗星のように現れ、数々の驚くべき作品で、眩しい光芒を放ったが、
 二十歳前後で突然、詩を捨てて世界を放浪し、アビシニアの武器商人となって砂漠に姿を消した。
 そして、三十半ばで、マルセイユの病院で片足を切断されて死んだ、まさに天才詩人として知られている。
 あのアクション映画のランボーとは別人である。
 フランスの詩人の方は、Rimbaudと書く。
 そしてシルヴェスター・スタローンが演じた方は、Ramboと言う綴りである。
 ランボーの詩を翻訳し、その生涯を語るために、今私は一生懸命だが、これが、しんどいけれどやりがいがある。
 集英社の季刊誌「kotoba」に連載することになっていて、第一回目を書き終えたところ。
 乞うご期待。
 (写真はWikipediaより)


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