館内のご案内

館内マップ 4階 ●研究室 (非公開)
昆虫や自然に関する書籍の収蔵とファーブルに関する研究スペースです。
3階 ●集会室 (イベント開催時に使用) ●事務室(非公開)
自然や昆虫について学ぶスペース(約30人収容)と、館を管理する事務所があります。
2階 ●標本収蔵庫 (非公開)
無窓で恒温恒湿の収蔵庫に数万点の昆虫標本が収蔵されています。
1階 ●展示室 (開館日に一般公開)
ファーブルや昆虫、自然に関する展示を行うスペースで、書籍や絵はがきなど昆虫グッズの売店もあります。
地下 ●ファーブルの生家 (開館日に一般公開)
ファーブルが生まれた南フランス、サン・レオン村の家を本物の材料で再現した展示室です。
展示スペースには昆虫写真を展示し、子どもたちのお絵かきや質問コーナーもあります。
【1F 展示室】 【B1 ファーブル生家】 【3F 集会室での標本教室風景】
1F 写真 B1 写真 3F 写真

ファーブル昆虫館 「虫の詩人の館」について

■虫の詩人の館の概要

名称
ファーブル昆虫館 「虫の詩人の館」
開館日
土曜日、日曜日
開館時間
13:00 ~ 17:00
入館料
無料
管理・運営
NPO 日本アンリ・ファーブル会
協力
ファーブル昆虫塾
住所
113-0022 東京都文京区千駄木5-46-6
電話
03-5815-6464
(常勤スタッフがいないため、開館時間内しか対応できません。時間外のお問合せはFAXかお問合せフォームより)
FAX
03-5815-8968

ファーブル昆虫館で開催中の催し

■ヘルマン・ヘッセ 『少年の日の思い出』 昆虫展

ヘルマン・ヘッセ作『少年の日の思い出』は、1911年の初稿では『クジャクヤママユ』というタイトルです。
主人公の”少年”は友人エーミールがクジャクヤママユを蛹から羽化させたという噂を耳にし居ても立っても居られなくなります。
夕食後、庭の垣根を越えてエーミールの家を訪れたのですが、彼は不在でした。
しかし、めずらしい蛾を見たさに留守宅のドアノブを回してしまいます・・・・
少年の日のほろ苦い思い出を語る短編の中で、主人公が壊してしまったクジャクヤママユの標本を再現しています。
(協力:新部公亮氏)



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入会のご案内

日本アンリ・ファーブル会へのご入会および年会費等について
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昆虫塾へのご案内

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スタッフ募集

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