昆虫塾とは

■日本アンリ・ファーブル会と昆虫塾

 ファーブル会は、フランスの博物学者アンリ・ファーブルをひとつの理想像として、現代の日本のこどもたちを中心に、自然に対する健全な感覚を養い育てることを目標にしています。

 そのために、私たちは昆虫館「虫の詩人の館」(文京区千駄木)を運営し、また、昆虫採集観察会、昆虫標本作製教室などの行事を開催しています。他にも、昆虫展の開催や、貴重な昆虫標本の保管や各地の昆虫博物館との連携などの活動もしています。

 これらの活動は、尊いご寄付と事業による多少の収益、それにファーブル会会員の年会費によって支えられています。

 上記の活動を継続していくために、ぜひファーブル会の会員になってご支援をいただければ幸いです。(採集会などの行事に参加することは、会員に限らず、誰でも可能です)

 ファーブル昆虫塾は、ファーブル会の会員のうち有志が集まった同好会のような組織です。昆虫好きの人たちが、お互いに情報交換をしたり、交流したりして、昆虫や自然の知識を深め、健全なナチュラリストとして切磋琢磨していく場です。

 そして、ここには昆虫好きの子どもたちや保護者の方たちにも参加してもらい、私たちの後の時代を担っていただけるようになってほしいと考えて、さまざまな取り組みをしています。

 塾に入るには、保護者が会員になっていれば、お子さんは何人いても同じように塾の活動に参加できますし、虫好きのお子さんの親同士の交流も行われています。ここでは、ファーブル会が行う、いわば入門的な活動だけではなく、さらに昆虫の世界に深く関係していくことが期待できます。

 その活動は年会費をいただくことで運営をし、毎年総会でその報告をしています。

■活動の主な内容

  •  1)ファーブル会のイベントや昆虫館の運営のスタッフ活動をすること
  •  2)塾独自の活動(塾員が参加できます)
    1. 塾専用の昆虫採集観察会、標本作製研修会、昆虫教室、クリスマスこども会など
    2. 塾専用メーリングリストによる情報交換、質問や相談と回答などの場の提供
    3. 会報「昆虫塾ニュース」の発行(年2、3回発行し全会員に配付)

 以上の内容は、会員は何かをやらなければならないというこではなく、参加は自由です。
 また、活動のスタッフのお手伝いをいただける方や活動を賛助いただける方も歓迎いたします。

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