虫の詩人の館は、NPO日本アンリ・ファーブル会(以下 当会)が運営する昆虫館です。
本館は、当会をご支援いただく方々の年会費とご寄付によって運営しています。
虫に関心のある子どもたちが何度でもこられるようにと考えて、入館料は無料としています。
※尚、小さなお子様だけでの入館、ペットを連れての入館、危険物の持込み等はご遠慮ください
(開館日:土・日午後、所在地:文京区千駄木5-46-6、案内図

募金箱を備えてありますので、活動にご賛同いただける方からご支援いただければ幸いです。
虫の詩人の館 入口

開館日のお知らせ (現在は、土曜日、日曜日の13:00~17:00のみ開館としています)

4月
10 11*飼
12 13 14 15 16 17 18*採
19 20 21 22 23 24*飼 25*標
26 27 28 29*採 30
 
5月
2*採
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
:開館日 :イベント日(詳細は“お知らせ欄”) *標:標本教室、*飼:飼育教室、*採:採集会
※4月24日以降のイベント開催は未定です(確定したら募集開始します)

お知らせ

【ご来館についてのお願い】
感染拡大防止のため、ご来館の際は以下の点にご留意・ご協力ください。
●発熱されている方、体調不良の方の入館はご遠慮ください ●ご入館の際は手指消毒の上、マスク着用をお願いします
●長時間の滞在はご遠慮ください ●来場者数によっては入場制限をする場合があります(館外でお待ちいただきます)
【満員御礼】 春の昆虫観察・採集会 ※会員でなくても参加できます
●開催日時:4月18日(日) 9:30~ ●開催場所:横須賀市塚山 (京急 安針塚駅9:30集合)
●参加費:中学生以下1000円、大人(高校生以上)2000円、3名以上の家族4000円
●内容:アゲハチョウを中心に春の昆虫を観察・採集します ※詳細はタイトルをクリック
【生き虫、標本箱 販売中】 昆虫館の1階で昆虫の幼虫などを販売しています
●ヘラクレス・ヘラクレス(幼虫) ●ニジイロクワガタ(幼虫) ●カブトムシ(幼虫) ●ドイツ箱(税別7千円)
【生き虫展示中】 昆虫館の1階で昆虫の生体展示をしています
●ゲンゴロウ、ガムシ、タガメ、タイコウチ ●ハンミョウ、ケラ ●クルビデンスオオクワガタ、ヘラクレスオオカブト 他
【ファーブル会のイベントの性格と参加条件について】
当会のイベント(標本教室、採集会など)は、会員でなくても、募集要件を満たせばどなたでも参加可能です。
※詳細はこちら(PDFファイル)
【昆虫の写真を撮ろう ~カメラの選び方と撮影テクニック~】
昆虫を撮影するためのカメラの選び方と撮影方法のヒントをまとめました。 ※※詳細はこちら(PDFファイル)
【虫とり網の種類と選び方】
昆虫採集をするための補虫網の選び方についてまとめました。 ※※詳細はこちら(PDFファイル)
【虫好きの子どもたちはどう育っていくか】
ファーブル館に来てくれた子たちや虫イベント参加者など、虫キッズたちがどのように成長していくかをまとめたレポートです。
※詳細はこちら(PDFファイル)
【ファーブル昆虫塾へのお誘い】
ファーブル会の会員の交流を目的にした同好会グループです。
親睦会、採集会、勉強会やフリーメールで塾生間の交流を図っています。関心がある方はこちらをクリック!
【標本作製用具販売】
ファーブル昆虫館1Fにて、昆虫針・展翅テープ・展翅板等の基本的な標本用具を販売しています。スタッフにお申し付けください。
ドイツ型標本箱が入荷しました。7700円(税込)/個で販売しています。(数に限りがありますのでお早めに)
【ファーブル伝】
●集英社の文芸単行本公式サイト「RENZABURO」にて奥本館長が翻訳中の『ファーブル伝』(ジョルジュ=ヴィクトール・ルグロ著)が掲載されました。(2020.4.10最終回)
RENZABURO(レンザブロー) (集英社HP)

イベント・活動報告

昆虫飼育教室
3月21日、ファーブル昆虫館にて昆虫飼育教室 ヘラクレスオオカブト編を開催しました。

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入会のご案内

日本アンリ・ファーブル会へのご入会および年会費等について
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昆虫塾のご案内

昆虫塾は会員の自主的同好会グループです
ファーブル会の会員であれば誰でも入会できます
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スタッフ募集

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ボランティア・スタッフを随時募集しています
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